blog

不眠と自律神経 PART2

前回の投稿では、

睡眠に関するお悩みツートップ
・夜寝たいのになかなか眠れない
・のび太くん並に寝付きは良いのに寝た気がしない
について、身体の活動モードと休息モードを切り替える【自律神経】が乱れていることが原因かも…というお話をしました。

今回の投稿はその続き。

【自律神経】を整え、よりよい睡眠をとるには・・・

自律神経を整える方法としてよく挙げられるのが、

・朝型生活をする
・栄養バランスの取れた食事をとる
・適度な運動をする
・スマホから離れて休む…
といったもの。

すでに健康診断などで耳にタコができるほどお聞きかと存じます。
とはいえ「それができたら苦労しない!」と感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、サロンならではの方法。

「香り」を生活に取り入れる

はじめに、普段私たちが見ている物や聴いている音は、ありのままではありません。
目や耳から入ってくる大量の情報を脳の【視床】という部位で選別することで、特定の物や音として認識できるようになっているのです。ほとんどの感覚がこの視床によってフィルタリングされているのですが、実は【嗅覚】だけは、視床を経由しないルートを通っています。そしてそのルートは、感情や自律神経を支配する器官へ繋がっています。
嗅覚情報はフィルタリングされずありのまま自律神経に伝わる…すなわち、香りは自律神経へ“ダイレクトに”作用するのです。

要するに、良い香りを嗅げば自律神経まで良い影響が及び、結果、自律神経が整いやすくなる。ということですね。

しかしここで疑問が。

良い香りって?どれを選べば良いの?
いつ、どうやって嗅げば良いの?

悩ましいですよね。
一つずつお答えします!

まず、香りの選び方。
嗅いだ時に直感で好きだと思う香りがあなたにとっての“良い香り”ではあるのですが、場面によって選び方にポイントがあります。

◾ゆっくり休みたい気分の時は…

・ラベンダーやイランイランなど深みのあるフローラル系
・サンダルウッドやフランキンセンスなど濃厚なウッディ系
・オレンジやベルガモットなど華やかなシトラス系

◾シャキッと気持ちを引き締めたい時は…

・グレープフルーツやレモンなどフレッシュなシトラス系
・ローズマリーやペパーミントなどスッと鼻を抜ける爽やかなハーバル系

上記をご参考いただければ、より心身にマッチした香り選びができるかと存じます。

次に、香りを楽しむタイミングと手段。
タイミングはいつでも!
…というのも、それぞれの生活スタイルに合った香りの楽しみ方がたくさんあるから。

例えば、お家で過ごす時間が多い方ならアロマディフューザーやバスソルト(入浴剤)。

お出かけが多い方なら持ち歩きしやすいロールオンやアロマミストがおすすめ。
お手持ちのティッシュやハンカチに精油を一滴垂らしたり、ミストを吹きかけるだけでもOKです。

ちなみに当サロンでは、香りをお楽しみいただけるグッズとして
【オリジナルバスソルト】
【オリジナルアロマミスト】
を、各2種類ご用意しております。
どちらもTHE SALONこだわりの調香で皆様の毎日を彩ります。
グッズご購入のみのご利用も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい✨

アロマで自律神経を整え、より深く、健やかな睡眠を。
「香りのある生活」今日から始めてみませんか?

関連記事一覧